ビジョン

認知症との関わり

認知症の勉強会で、実際に認知症の介護家族の発表を聞く機会があり、大きな衝撃を受けました。自分の知らなかった認知症の現実、それを支える家族の計り知れない苦労、トンネルの出口の見えないような日々の生活に、これがこれから訪れる高齢者社会の姿なのだろうかと、両親や、自分の将来の姿にあてはめてみると、とても他人事には思えませんでした。
これから必ず来るであろう「認知症」の分野をもっと勉強し、これまでの自分の経験を活かして、仕事をしたい、介護家族の方々をサポートし、介護されている方ご自身の健康に意識を向けてもらいたいという想いで今の仕事をはじめました。

アンチエイジングの果たす役割

家族の病気をきっかけに、アンチエイジング医療との出会いがあり、予防医学、食事やサプリメントなども含めた栄養学の大切さや、日々の食習慣がどのように自分の身体に影響があるかを知りました。
医療的視野から食と健康・加齢制御の関係を学ぶことで、自分のライフスタイルを健康なものに作るためにどうしたらいいのか、何を食べ、何を控えるべきか、そして、食べものを生み出す食環境。実は食べものの選択だけでも、食環境を変える力があるということがわかりました。
また、日本アンチエイジングフード協会のマイスターとして、「認知症と食」をテーマに研究させていただき、腸内環境と認知症の関係性、認知症は腸から始まっていたということ、そして、その大もとは、食の在り方、選び方にあるということは、さらに、腸内細菌と共存共生することを知りました。
つまり、日々の食生活で、無意識に摂取している、遺伝子組み換えの食品や、添加物、糖質過剰な高カロリー食品、利便性や嗜好だけでとっている低栄養の加工品等によって、生活習慣病だけでなく、認知症のリスクも高まることが、腸内フローラを調べることでわかってきました。

「自分らしく生きる、素敵な毎日を過ごす」ための実践と提案

これからは病気になる前に、自分の体の問題点や老化の度合いを知り、予防し改善していく、
自分が自分の健康を作ることが必要です。
病気を治す手段で悩むより、病気にならない生き方を伝えること、
自分の健康を作ることの大切さを伝えていきたいと考えています。
大切なことは暮らし方に意識を向けること。暮らしの中に答えがあるのではないかと思っています。

日本デトックス株式会社は、「健康で幸せに美しく年を重ねていきたい。病気にならない体をつくりたい。」 それが楽しみに変わるような暮らし方の提案をします。 「アンチエイジング」・「DETOX」・「認知症」をテーマに、 同分野の最新の情報を提供するとともに、その人にあったメディカルコーディネイト、 ヘルスコンサルティングを行い、五感を通じた素材、ツール、サービスの提供を行っています。