「脳細胞は再生しない」という常識を覆した、ある発見
かつて医学界では、「一度失われた脳の神経細胞は、二度と再生しない」と考えられていました。
しかし近年の脳科学は、その常識を覆し、脳は生涯を通じて変化し、生まれ変わる可能性を秘めていることを
突き止めました。
私たち日本デトックス株式会社は、これまで認知症予防やアンチエイジングの取り組みを通じて、
現代人の「脳の健康」について真剣に考え続けてきました。
その中で運命的に出会ったのが、40年以上にわたり薬理学研究の第一線で活躍されてきた、
金沢大学名誉教授・米田幸雄医学博士の研究だったのです。
この偉大な研究成果をベースに、私たちの商品開発がスタートしました。
米田先生の想い「テアニンを、日常の健康のために」
米田先生が長年研究されてきたのが、緑茶の成分「テアニン」が持つ、脳の神経細胞へのアプローチでした。
先生は、テアニンが脳の未来をサポートする大きな可能性を見出していました。
しかし、長期間安心して飲み続けられるものでなければ、本当に人々の役には立たない。
だからこそ、薬ではなく、誰もが毎日安全に取り入れられる「健康食品」という形にすることを強く望まれていたのです。
「テアニンの力を日常へ届け、誰もが最後まで自分らしく生きられる健康寿命を延ばしたい」
この米田先生の熱い想いと、私たちの「脳のアンチエイジング」というテーマが重なり、
「人々の日常に届く製品へ」という、共同開発の大きな挑戦が始まりました。
脳にある「関所」をどう突破するか?
製品化に向けて先生のアドバイスを仰ぐ中で、最大のポイントとなったのが「脳の守りの固さ」でした。
米田先生は、私たちにこう話してくれました。
「何でもかんでも脳に入ってしまったら大変なことになる。だから脳には、厳しい『関所』のような仕組みがあるんだよ」
医学用語で「血液脳関門(BBB)」と呼ばれるこのバリアは、脳に悪いものが入らないよう徹底的に守っています。
しかし同時に、体に良い栄養成分であっても、簡単には通してくれません。
この関所を通り抜けて、必要な栄養を脳へ届けるための“唯一のルート”となるのが、アミノ酸専用の乗り物(LAT1)でした。
答えは「量」ではなく、「組み合わせの条件」だった
米田先生の研究が導き出した製品設計の核心は、
「テアニンの量をただ増やしても、脳の関門は通れない」という事実でした。
大切なのは、量ではなく「条件」だったのです。
• どのアミノ酸と一緒に摂るか。
• どのような比率で組み合わせるか。
米田先生の研究エビデンスに忠実なこの設計を、日々の習慣として美味しく、心地よく続けていただくこと。
それが私たちの使命でした。
先生が長年の研究からたどり着いた「科学の力」。そこに、使う人の立場や場面を徹底的に考え、
お客様の要望に寄り添った「私たちのこだわり」を掛け合わせる──。
私たちは、薬やカプセルなどを「飲み込むこと」に負担を感じている方たちの立場を最優先に考えました。
だからこそ、水なしで手軽に、お口の中でゆっくりと「舐めて溶かす」だけの優しいカタチを選んだのです。
毎日食べても飽きのこない美味しさを追求し、お口の中が優しく潤うよう、
心地よく弾ける「微炭酸」のアクセントをプラス。粒の大きさや質感に徹底的にこだわったのは、
そうしてお口の中でじっくりと味わっていただくことで、素材が持つ本来のパワーを遮ることなく、
ダイレクトに実感していただきたかったからです。
忙しい毎日の中で、「頭をスッキリさせたいとき」や、まだ見ぬ未来への不安から
「心がザワザワとして落ち着かないとき」にそっと寄り添い、張り詰めた気持ちを優しく、
ほっと解きほぐしてくれる。そんな、毎日の暮らしのなかの“お守り”のようなサプリを作りたい。
そんな強い想いから、ついに誕生した念願のサプリメント。それが、この「ニューロテアニン」です。