今年も、東京墨田区に拠点を持つ『NPO法人てーねん・どすこい倶楽部』生きがい講座に呼んでいただきました。
主に会社等を退職した人や子育ての終わった主婦を対象に、高齢化の進む社会で生きがいを持って第二の人生を過ごすことができるように活動しており、ユニークな名前は、定年を前向きに受け入れて、新たな一歩を踏み出すという目的と、「相撲のまち墨田」をイメージして名付けられだそうです。
「年を重ねても若々しくいられるコツ~老けない・ボケない・病まない方法」と題して、お話ししました。

気になる脳の老化、悩ましいテーマですが、人の脳は「前頭葉」から老化していくと言われており、いかに前頭葉を鍛えていくか?。身近なところでは、オシャレに気を使わなくなったら、老化は一気に進む…洋服・メガネ・ネイル、自分が自身を目で確認できる(鏡に映すのも)のが良いのだそうです。
また、最新の腸にまつわるトピックも紹介しました。「善玉菌を増やすこと」だった腸活から、これから意識するのは、体内で生成される酵素や、腸内細菌が作り出す酵素(腸内酵素)の働きを良くすること。「食べ合わせ」によって酵素の働きが良くなります。
また、新しい試みとして、高岡の山口久乗さんの「てのりん」を使ったセルフケアを行いました。

チリンと鳴らしただけでも、「おりん」の音が室内に響き渡ります。皆さん、呼吸に意識を向け、自身を整えました。
この講座に先駆けて、東京スカイツリーの中の「ひつまぶし名古屋 備長」で、「上ひつまぶし」をいただいて参りました。なんと、ご飯は「氷見産」。えーーーっ!!ここで地元のお米に出会うとは嬉しい。絶好調で終えることが出来ました。

ウナギパワー全開です。