ハロウィンの飾り巻き寿司

飾り巻き寿司とは、太巻き寿司をベースにした、切断面に花や、動物、キャラクターなどの絵柄や模様が浮き出るように工夫された
創作寿司のことです。今回、教わったのはハロウィンに「ジャック・オ・ランタン」。
すし飯には鮭フレーク、炒り卵が入れられ、微妙に大きさの違う塊が時計状に置かれていました。

スタートは焼海苔をカットするところから。蒲鉾に切り目を入れて、焼きのりを挟み、さらにクルリと蒲鉾を包み、
口の輪郭を作っていきます。

次は、キュウリをカットし、目と鼻を作ったら、同じように焼き海苔を巻き、飾り巻き寿司に大切なパーツを作っていきます。
巻きすの上に海苔を置き(海苔1枚と1/2枚をご飯粒をのりがわりにして、くっつける)両端を残してすし飯をおき、
計量したすし飯(置く場所で分量が違う)とパーツを順番に乗せて行くと、なんとなく完成形に近づいてきました。

すし飯はグラム単位で計られ、いくつも分けて置かれていて、きっちり準備されていたのがここで発揮されます。
置く位置を間違えるとなんか違うなーという顔になってしまいます。
料理というよりは、工作を作っているような感じです。細かい作業。最後に、巻きすをもって巻き上げ、形を整えます。


ゆっくりと丁寧に包丁で切っていくと「ジャック・オ・ランタン」が現れました。初めて経験した映える巻きずしは、
なかなか地道な作業でした。

面白い・・・。

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