50歳を過ぎてもキレイでいるためには「ビタミンD」がカギ。

50歳。女性は、人生にとっての節目を迎えます。閉経後、女性の体は急激に男性化し、心も体も大きく変化してきます。近年、ビタミンD不足が様々な不調に関わっていることがわかってきました。乳がんや大腸ガンの発症に大きく関わっているんだとか・・。

そんなビタミンDのことを知りたい!!

50歳。女性は、人生にとっての節目を迎えます。閉経後、女性の体は急激に男性化し、心も体も大きく変化してきます。女性ホルモンが男性ホルモンに変わり肌はくすみ、潤いが失われてきます。血圧は急に上がり、気持ちはイライラし、つい攻撃的になったり。でもその一方で、鬱っぽくになってふさぎこみ、不安定になることもなきにしもあらずです。

もっとショックなのは、皮下脂肪の減少により、ボディラインの変化。バストやヒップが下がり、出てくるのは下腹部という極めて恐ろしい現実が待っています。

「50歳からガクッと老けるよ」という話しはよく耳にされる方も多いはず。そうならないための努力が必要です。「しょうがない」「あきらめる」なんて言っていられない。50歳から老けるなら、50歳から差がつく、キレイの秘訣があるはずです。

 

そんな中で、最近よく耳にするのは、「ビタミンD」が鍵ということ。

 

近年、ビタミンD不足が様々な不調に関わっていることがわかってきました。

乳がんや大腸ガンの発症にも大きく関わっていると言われています。また、免疫力が下がるためにインフルエンザなどのウイルスにも感染しやすくなり、「うつ」になるリスクも上がるとも言われています。そして、問題なのが筋力への影響で、骨粗鬆症のリスクをあげることも心配されます。ビタミンDの摂取の方法は、皮膚に紫外線を当てて体内で合成させる方法と、食事やサプリから摂る方法があります。ビタミンDは食事から摂るだけでは、必要量に足りないので、ビタミンDサプリを摂ることがオススメです。

 

ビタミンDは、日光を浴びることによってからだの中で作りだすことができるビタミン。 そのため、日頃から適度に日光を浴びていれば欠乏することはほとんどないとされてきました。しかし、近年、夜型・インドア型のライフスタイルの増加や、 美容への意識の高まりから紫外線を避けることが当たり前となっている中で、 日光を浴びることが少なくなり、ビタミンDを作り出す機会が減っています。

 

 

日本人の食事摂取基準(2010年版)によると、ビタミンDの摂取目安量は1日200IU(5.5マイクログラム)とされていますが、 この数値は健康を維持するための十分な量ではなく、病気にならないためのぎりぎりの値だと言われています。 最近の研究では、1日に1,000IU摂取することによって様々な健康効果を示すことが分かってきています。

 

ビタミンDのように摂取目安量が非常に少ない成分は、 サプリメントにしようとすると、その処方のほとんどをビタミンD以外の成分が占めてしまうので、一般的なビタミンDサプリメントは、乳糖や麦芽糖、セルロースなどの、 賦形剤と呼ばれる本来からだに不必要な成分を使って飲みやすい形にしているので、サプリメントを選ぶときには、

賦形剤を最小限に抑えたものを選びましょう。

 

厚生労働省が発表する「平成24年国民健康・栄養調査報告」によると、 2000年から2012年の間に、魚介類の消費量はおよそ24%も低下していることがわかっています。

魚介類にはDHAやDPA、EPAなどのオメガ-3と呼ばれる必須脂肪酸が豊富に含まれています。 必須脂肪酸は体内で作り出すことができないため、食品から補う必要があります。

 

サプリメント先進国であるアメリカでは、DHAやDPA、EPAなどのオメガ-3系脂肪酸を補うためのフィッシュオイルサプリメントが人気です。

様々な魚が原料として使用されていますが、中でも工場排水などによる重金属汚染が最も少ない、 ノルウェー産のサーモンが信頼されています。

 

更年期はうつや不定愁訴になりやすくなりますが、しっかり、ビタミンDを摂って、

明るく、イキイキと過ごしましょう。

 

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