認知症と言えば、真っ先に思い浮かべるのが物忘れ。でも、実は物忘れよりも先に分らなくなるのが「におい」。アロマオイルから放たれる香りによって脳に刺激を与えることが効果的とされる中で、衣服や下着の内側に貼るだけで、香りが穏やかに放たれるアロマパッチが注目です。
認知症と言えば、真っ先に物忘れを思い浮かべますが、実は、物忘れよりも先に分らなくなるのが「におい」。アルツハイマー型認知症の原因物質が脳に溜まると、先に嗅神経がダメージを受け、そのダメージが海馬にも広がり、記憶障害が起こります。認知症の周辺症状(徘徊、暴言、暴力行為、幻覚、妄想、興奮など)にアロマセラピーは効果的と言われていますが、中核症状(記憶障害、見当識障害、判断力障害、言語障害)にも効果があることがわかってきました。
においが鼻腔を通り嗅神経から大脳辺縁系に到達、大脳新皮質、視床下部に到達する伝達ルート。においを感じるということは脳の活性化を促します。においは、いろいろな情報を運びます。アロマオイルから放たれる香りは、脳に刺激を与えます。
昼、夜のアロマオイルの使い分けで昼は活動的に、夜はゆっくり休むといった生活リズムを作って生活にメリハリをつけることが大切です。
昼の香り・・・交換神経を刺激。脳を活性化して認知機能を改善します。
ローズマリー、レモン (集中力、記憶力の向上)
夜の香り・・・副交感神経を刺激。リラックス、睡眠を促します。
ラベンダー、オレンジ (不眠改善、鎮静作用、不安解消)
アロマパッチは、昼用、夜用の香りが理想的なブレンドで作られています。
胸に貼るだけだから手間もいらず簡単に使えます。
衣服や下着の内側に貼るだけで、香りが穏やかに放出します。
何より、副作用がないので、高齢者の方でも安心してご利用いただけます。
コットン素材を使用しているので、使い心地がやさしく、体温により、香りが放出され長時間続きます。
認知症の予防だけでなく、気分の落ち込みや寝つけない夜にはイチオシの“お助けアロマグッズ”です。
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