ニューロテアニン

「休む」テアニンから、「脳を整える」テアニンへ。
医学博士の研究から生まれた、新しいブレインケア。

テアニン=睡眠・リラックス。そんなこれまでの常識が変わります。
金沢大学名誉教授・米田幸雄氏の「テアニン仮説」と「mTOR(エムトール)研究」から見えてきたのは、
脳の環境全体をすこやかに整えるという、テアニンの新たな可能性でした。

単一の成分をただ摂るのではなく、複数のアミノ酸を科学的エビデンスに基づいてベストバランスで配合。
考え続ける現代人の毎日を支える、独自のコンディショニング設計、それが「ニューロテアニン」です。

ニューロテアニン3つの特徴

① 世界的な研究者、米田幸雄医学博士との共同開発

金沢大学名誉教授であり、薬学・医学博士である米田先生の長年の研究知見(テアニン仮説・mTOR研究)を結集。
最先端の脳科学エビデンスに基づき、現代人が抱える「脳と心のひずみ」にアプローチするために開発されました。

② 成分をチームで働かせる「独自のアミノ酸設計」

緑茶の恵みであるL-テアニンを中心に、厳選された複数のアミノ酸を独自の黄金比率で配合。
成分同士が互いの力を引き出し合うことで、日々のベストパフォーマンスを維持するための基盤を作ります。

③ 瞬間リフレッシュ!水なしで美味しい微発泡チュアブル

毎日心地よく続けていただくために、圧倒的な「口どけの良さ」にこだわりました。
独自の微発泡技術により、口の中でシュワっと優しく溶ける爽やかな柚子(ゆず)風味。
お仕事中や移動中など、いつでもどこでも手軽にチャージできます。

                                                 

ニューロテアニン誕生の裏側にある「革新の科学」                                                                                                                   

テアニン仮説とは ──
脳の常識を覆す、新しい可能性へのアプローチ

かつて脳は、一度失われた神経細胞は再生しないと考えられていました。

しかし近年の研究により、脳の一部には「神経幹細胞」が存在し、
新しい神経細胞が生まれる可能性(神経新生)があることが分かってきました。

金沢大学名誉教授の米田幸雄先生は、この脳の可能性に着目し、
L-テアニンが神経幹細胞や脳内環境にどのような影響を与えるのかを長年研究されてきました。
その先進的な研究の中から生まれた革新的な考え方が「テアニン仮説」です。

ニューロテアニンの主要成分である緑茶アミノ酸「テアニン」は、未熟な神経幹細胞に働きかけ、
新しい神経細胞(ニューロン)の産生を促す可能性が研究されています。

神経幹細胞は脳内にわずかしか存在しないため、その変化はゆっくりと進みます。
しかし、「神経幹細胞の増殖」と「ニューロンへの分化」という二つのアプローチによって、
脳内の新しいニューロン数が少しずつ増加していく可能性が示されています。

※これが、ニューロテアニンが単一成分ではなく、厳選されたアミノ酸の「黄金チーム」を設計した理由です。

もうひとつの核心 ──
脳内環境を整える「mTOR(エムトール)」の科学

神経幹細胞が新しいニューロンへ成長するためには、細胞が健やかに働きやすい環境が必要です。
その環境づくりに関わる極めて重要な仕組みのひとつが、脳内にある「mTOR(エムトール)」です。

mTORは、細胞の成長やタンパク質の合成を調節するコントロールタワーのような働きを持ち、
神経細胞の維持や再構築にも深く関与しています。

しかし、mTORはただ活性化すれば良いというものではありません。
細胞の成長を「促す働き」と、行き過ぎないように「整える働き」の、
絶妙なバランスが重要だと考えられています。
ニューロテアニンはこの「mTORのバランス」に着目しました。

神経新生を支える、独自のアミノ酸設計(エンジン・アクセル・ブレーキ)

神経新生には、成長を促す力と整える力の両方が必要不可欠です。
ニューロテアニンは、mTORのバランスを最適に保つために、科学的アプローチに基づいた独自のアミノ酸設計で
作られています。

  • テアニン(緑茶アミノ酸) ➔ 神経新生を力強く支える「エンジン」

  • ロイシン(必須アミノ酸) ➔ 細胞の成長を促す「アクセル」

  • イソロイシン(必須アミノ酸) ➔ 過剰な活性化を穏やかに抑える「ブレーキ」

バランスが整うことで、脳は本来のコンディションへ

この「エンジン・アクセル・ブレーキ」が三位一体となって機能することで、
mTORのバランスが美しく整い、神経細胞が生き生きと働きやすい理想的な脳内環境が保たれます。

ニューロテアニンは、この独自の先進的なアミノ酸設計によって、現代人の休まらない脳にアプローチし、
健やかな脳内コンディションの維持をサポートします。

商品情報

製品名 ニューロテアニン
名称 テアニン含有食品
内容量 30g(500㎎×60粒)
原材料名 マルチトール、柚子果汁パウダー、澱粉、エリスリトール/酸味料、重曹、テアニン、ステアリン酸カルシウム、微粒二酸化ケイ素、香料、甘味料(ステビア)L-グルタミン、L-ロイシン、L-イソロイシン、L-フェニルアラニン化合物、V.B1
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存して下さい。
栄養成分 2粒当たりエネルギー:3.66kcal
たんぱく質:0.135g
脂質:0.023g
炭水化物:0.729g
ナトリウム:35.83mg
(食塩相当量):0.0091g
お召し上がり方 万一体質に合わない場合はご利用を中止して下さい。
薬を服用或いは通院中はお医者様と相談の上お召し上がり下さい。開封後は賞味期限に関わらずなるべく早めにお召し上がり下さい。
ビタミンB1は炭水化物からのエネルギー生産と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
本品は多量の摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。

開発者のご紹介

米田 幸雄 金沢大学名誉教授
米田 幸雄 金沢大学名誉教授

「ニューロテアニン」は、アミノ酸研究の第一人者である金沢大学名誉教授 米田幸雄医学博士による緑茶アミノ酸成分「テアニン」の長年の研究に基づく配合成分と配合量をサプリメントとして製品化したものです。

「ニューロテアニン®」は、アミノ酸研究の第一人者である金沢大学名誉教授 米田幸雄医学博士による緑茶アミノ酸成分「テアニン」の長年の研究に基づく配合成分と配合量をサプリメントとして製品化したものです。

米田先生の略歴

1972年に大阪大学薬学部を卒業後、同大学大学院修士課程を修了し、1975年に京都府立医科大学助手に就任。1980年から1981年まで米国シティオブホープ医学研究所で研鑽を積まれたのち、帰国後は京都府立医科大学講師、摂南大学薬学部助教授、同教授を経て、1999年から2015年まで、金沢大学薬学系薬物学研究室の教授として、薬理学の教育と研究の充実に尽力。その間、一貫して神経アミノ酸による生体機能調節機構の解明研究に従事され、その多様性究明に多大な業績を残す。

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