ラジオ体操で体内年齢を若返らせる

ラジオ体操といえば、小学校の夏休みの風物詩。懐かしい思い出です。
そんなラジオ体操は、2028年には100周年を迎えるそうです。
誰もが知っている体操ですが、実際に、ラジオ体操を週5日以上行い、3年以上続けている55歳以上の男女を対象に調査をすると、
 
 
 
体内年齢が実年齢より10歳から20歳若いという
結果が出ており、他にも「体内年齢」「血管年齢」「呼吸機能」「骨密度」などの数値も良好であることが分かりました。
 
ラジオ体操ってすごいんだなぁー。
ラジオ体操をちゃんと学んでみたいと思って調べてみると、指導者講習会があるということが分かり、受講しました。
 
 
小さい時からやっている「ラジオ体操」だから、”へっちゃら”・・・と軽く考えていたのが大間違い。なめてました。
「みんなの体操」、「ラジオ体操第一」、「ラジオ体操第二」を2時間みっちり実習。もう、ヘロヘロです。
いかに間違ったやり方で、都合よくやっていたか、気づきました。
 
「みんなの体操」は、8種類の運動。テンポは、ゆったりしていますが、全身の委縮しがちな筋肉を伸ばすと、体の硬さを実感。いつの間に・・。
息を大きく吐いて・・と言われても吐くどころか、硬さと痛みにウッと息が止まる。年とともに、衰えていることを実感します。
 
「ラジオ体操第一」は、13種類の運動。全身の筋肉や関節をバランスよく動かします。楽勝だと思っていたのに、
最初の「伸びの体操」から間違い。腕を伸ばすのではなく、背筋を伸ばす。
二番目の「腕を振って脚を曲げ伸ばす運動」では、腕を振るだけではなく、かかとの上下運動を
しっかり行う・・・というように、正しく出来ていないことばかりで凹みます。
ショック。。。
 
「ラジオ体操第二」は、13種類の運動。全身の筋肉と関節を動かしますが、かなりきつい。何しろ、腕を大きく動かす運動が多いので、
心拍数が上がります。いきなり、「全身をゆする運動」、ゆする?
ジャンプせずに、体の中をゆするには、足首や膝がやわらかくないと出来ないのです。
「片脚跳びとかけ足・足踏み運動」はリズムがとりにくく、音楽とズレやすい。これは、いつもかけ足でごまかしていたなぁ‥
というわけで、すべてイチから正しく覚えることからのスタートです。
 
目指せ、体内年齢の若返り!!
先生たちのしなやかな動きが羨ましい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 
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