3月8日は、「ミモザの日」。イタリアでは、ミモザは女性に感謝を伝えるための花として贈られるそうです。
晴れているのに、雪が舞い散る寒い日 アートギャラリーANさんで開催された 大久保桂子さんの「花あしらいの会~ミモザのリース作り」に参加してきました。

ミモザは春を告げる、黄色いポンポン状の花がとても可愛い大好きな花です。
花材は、ミモザアカシアとパールアカシア、ユーカリ(ロングリーフ)を使います。

ミモザアカシアには、「ギンヨウアカシア」や「フサアカシア」があって、ギンヨウアカシアは、葉がシルバー色で葉が短い感じ。フサアカシアのほうは、花が小さく、葉が長い特徴があります。また、「パールアカシア」は、花が丸くふわふわで、よりポンポン状になっています。葉も丸くてかわいい。ミモザにもいろいろな種類があってびっくりです。

桂子さんのリース作りは、ワイヤーもグルーガンも使わず、ただリースベースに巻き付けて花材を切って留めていくだけ。見本もなく、あくまでその人の感性で仕上げていくというもの。上手下手などなく、あくまでその人の個性が出ます。実際、参加している人の作品が全然違っていて面白い。
ミモザの花の丸みを生かして作っている人は可愛い感じに。私は、花も葉っぱもなるべく切らずに、ひたすら巻き付けて仕上げたので、フサアカシアがブドウの房のようになり、葉っぱも葉の裏のようなシルバーの葉と細く長めの葉も切ることなくふんだんに使い、さらに、「ユーカリ(ロングリーフ)」をアクセントに挿した結果、桂子さんからは野性味あふれる、ナチュラルな仕上がりになったとのコメントをいただきました。

1週間ほど花が潰れないように、籠の上に乾かしてから、部屋に飾ります。
こんな感じのリース作りは初めてでしたが、すごく楽しい時間でした。
ANのアツコさんから、酒粕を使ったチャイを入れていただき、お土産の酒粕入りのグラノーラいただきました。
温まりました。

ありがとうございました。