ポタジェから花の良い香りが漂ってきます。心地のいい、この香りは金木犀。結構、遠いところまで香り成分が届くようです。
古くは「千里香」とも呼ばれていたそうで、オレンジ色の小花をいっぱいにつけた金木犀は、日差しを受けると金色に光って、とても美しいです。

秋晴れの日、サツマイモ掘りをしました。

今年は、紅はるか、紅きらら、紫、五郎島金時、シルクスイートの5種類を収穫します。

葉が緑から黄色に変わるころ、収穫の合図です。
土の中からサツマイモを掘り当てる。いきなり鍬を使う問われてしまうので、最終的には、手で掘ります。


血管のように根っこがつながって、まるで臓器のようです。

紅きららとシルクスイートは、初めて植えてみました。
紅きららは、オレンジ色で珍しい品種とは聞いていたのですが、中身が他のものより濃い色なのかと思ったら、皮の色まで違っていました。


外見は長いじゃがいものようです。

切ってみたら、本当にオレンジ色でした。じゃがいもよりは、人参ぽい。
さらに加熱してみるとかぼちゃに近い味でした。

サツマイモだけでも楽しめました。