秋の愉しみといえば、サツマイモ堀りです。5月の末に植えた3種類のサツマイモを収穫します。
・紅はるか
・五郎島金時( 加賀伝統野菜の一つ)
・紫イモ
今まで何度か、端の方から試し堀りしていたのですが、意外に小さい。10月の終わりまで待とうということで、満を待しての本番です。
長い長いイモの蔓を引っ張りながら、サツマイモの姿が見えてきました。

大きなサツマイモが次から次に出てきます。

普通は、1本の苗から3~5個ほどのイモが出来るそうですが、確かに数は出来ているかもしれません。芋づる式とは、こういう事を言うのですね。

形は様々ですが、たくさん収穫出来ました。

さつまいもというのは、「ほくほく系」「しっとり系」「ねっとり系」の3つに分かれるそうです。「ほくほく系」は、五郎島金時、紫イモ、「ねっとり系」は紅はるか、「しっとり系」は、今回植えたサツマイモにはなく、シルキースイートや紅あずまなどがその種類のようです。分かっていれば、その種類も追加で植えるんだったなー。来年は挑戦します。
追熟すれば、甘くなるのは知っているのですが、この3種の特長の違いを知りたくて、早速、蒸して味比べしてみました。

紫イモは、ねっとりとクリーミー、紅はるかは、甘くて栗のような味でホクホク、五郎島金時は、一番甘くてホクホクのという具合に味に違いがありました。

なんと、事前に聞いていた情報と違う・・・・。
どうやらその原因は、追熟だけでなく、食べ方にありました。ちょうど、タイミングよく NHKの【有吉のお金発見 突撃!カネオくん】で、「突撃!あま~いサツマイモを作るヒミツ」が始まったので、興味津々でみていると、収穫した後じっくり寝かせて熟成させたものが甘くておいしいサツマイモになり、収穫後じっくり寝かせる間にデンプンが糖に変化し甘くなる。収穫時は糖度8度だった紅はるか、熟成後に焼きいもにすると糖度は約46度にまでなるという。これはすごい。こんなに甘いのにさらに甘くなるんだ〜と驚きました。
沢山のサツマイモは、各種類を少しずつ知り合いにお裾分けしました。
数日、紫イモがスイートポテトになって、戻ってきました。あんなに濃い紫色が、卵の黄身でこんなに鮮やかな紫色になるんですね。

早速、お茶と一緒にいただきましょう。

サツマイモは、いろいろな料理ができますね。焼きイモ、大学イモ、天ぷら、炒め物、汁物や煮物などのおかずやデザートなど、調味料を変えればさらに増えてきます。
栄養素は、炭水化物の他に、ビタミンやミネラルなどの栄養素が豊富に含まれているのも特徴です。 ビタミンやミネラルには身体の調子を整えてくれる働きがあり、特に抗酸化作用のあるビタミンCや血圧を下げる働きがあるカリウムが含まれています。何といっても、食物繊維が豊富なことが一番です。腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整えてくれます。生活習慣病の予防・改善効果が期待できるので、しっかり摂っていきましょう。干して乾燥させて干し芋にするのもお勧めです。
栄養素は、炭水化物の他に、ビタミンやミネラルなどの栄養素が豊富に含まれているのも特徴です。 ビタミンやミネラルには身体の調子を整えてくれる働きがあり、特に抗酸化作用のあるビタミンCや血圧を下げる働きがあるカリウムが含まれています。何といっても、食物繊維が豊富なことが一番です。腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整えてくれます。生活習慣病の予防・改善効果が期待できるので、しっかり摂っていきましょう。干して乾燥させて干し芋にするのもお勧めです。
