「人生フルーツへの道」⑦ アブラナ科の野菜を守るための防虫・食害対策

9月の中旬、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、白菜などを順番に植えました。

キャベツは、サワーキャベツ・極早生キャベツ・初秋・赤キャベツ(ネオルビー)、芽キャベツ、すずなりキャベツ、コールラビ。

キャベツは、アブラナ科で、アブラムシの被害がとても多いので株間に、しっかりコンパニオンプランツを植えました。
キャベツのコンパニオンプランツは、レタス、スープセロリ、春菊などです。

 
ブロッコリーは、次から次へと収穫したいので、一度採ったら終わりにならないものを選びました。
すずなりブロッコリー、すずなりブロッコリーホワイト、スイーツブロッコリー、スティックセニョール。
また、カリフラワーは、スノークラウン、紫カリフラワー、橙カリフラワー、緑カリフラワー、赤カリフラワー、ロマネスク、スティックカリフラワーリモーネ、スティックカリフラワーホワイト。カリフラワーは白のイメージがありますが、どんな色のカリフラワーが出来るのか楽しみです。

 
カリフラワーのコンパリオンプランはレタスと春菊、スイスチャードも植えました。ブロッコリーのコンパニオンプランツはレタスとサルビアを植えました。
ブロッコリーやカリフラワーもアブラナ科。「モンシロチョウ」や「コナガ」の幼虫が寄生して葉を食害します。コンパニオンプランツをしっかり周りに植えます。

 
白菜は、ミニタイプのタイニーシュシュ、50日ハクサイ 極意、極早生ミニハクサイ お黄にいり、そして、紫ハクサイ 紫奏氏、オレンジクイーン。あまり大きなものでなく、小さいタイプを選びました。

 
白菜のコンパニオンプランツはレタスと春菊。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
レタスは結球しないタイプのもの。ベビーリーフも植えました。
 
 
そして、防虫ネット。もう、モンシロチョウが来ているので、早速、防虫ネットをかけました。
 
 
今から植える野菜は、アブラナ科のものばかり。畑は、シルバのマルチが並び、たくさんのネットのトンネルができました。
 
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