今年もイチゴが成り始めました。毎朝、収穫するのが楽しみです。

太陽の光は、イチゴの生育や甘味に大切で、イチゴが赤くなるのは、太陽の光に含まれる特定の波長の光(特に赤色の光)に
よって、アントシアニンが生成されるからなのだそうです。
よって、アントシアニンが生成されるからなのだそうです。

昨年の10月に、代表的なブランドイチゴ、「とちおとめ」、「紅ほっぺ」、「女峰」、「とよのか」の他、「あきひめ」、
「アイベリー」、「さちのか」、「宝交早生」と初めて目にした「東京おひさまベリー」、そして、大好きな桃の味がする
イチゴ「桃薫」と白いイチゴの「天使のイチゴ」を多めに定植しました。
イチゴ「桃薫」と白いイチゴの「天使のイチゴ」を多めに定植しました。
何が楽しみって、食べ比べが出来ること。露地のイチゴの甘さとその美味しさは格別です。

一番最初に出来たのが「さちのか」。生産者にも、食べる人にも「幸あれ」という意味で「幸ノ香」と名付けられたという
このイチゴは、果実の糖度とビタミンCの含有量が高いと評判名だけあって、すごく甘い。
このイチゴは、果実の糖度とビタミンCの含有量が高いと評判名だけあって、すごく甘い。
今は全種類、順番に成ってきました。濃い赤みのものもあれば珍しい白イチゴもあります。

私の好きな「桃薫」は、ほんのりと桃色のイチゴ、桃の味がします。白くはないのですが白イチゴの仲間なのだそうです。
そして、白イチゴは「天使のイチゴ」。この白いイチゴにはアントシアニンが含まれていないので白く見えるのですが、
代わりにレスベラトロールが豊富に含まれているんだそうです。ビタミンCとカリウムが豊富に含まれています。
白い実に種が赤くなってきて、だんだん薄いピンク色になってきます。
代わりにレスベラトロールが豊富に含まれているんだそうです。ビタミンCとカリウムが豊富に含まれています。
白い実に種が赤くなってきて、だんだん薄いピンク色になってきます。

お菓子のような可愛さ。イチゴの生産量は限られているので、その希少性の高さから高値で取引されているのだそうです。
有難く、いただきましょう。