スナップエンドウ、ソラマメ、ジャガイモからポタジェ始動

スナップエンドウの苗を植えました。スナップエンドウのコンパニオンプランツはルッコラ。ルッコラは別の場所から移植します。
 
 
 
初めてそら豆も植えました。そら豆のコンパニオンプランツはキャベツ。株間に植えました。
 
 
ジャガイモを植えて、黒マルチを全体に覆いました。芽が地上に出てきたら、芽が傷む前にマルチに穴をあけて芽を外に出してやるという作業が必要になります。
 
畝の真ん中付近、ラインの辺りの盛り上がりを気にしつつ、チェックします。まだ、芽は出てこないだろうと油断をしていたら、盛り上がっているのを見つけました。手で触ってみて、マルチに穴を開けて見てみました。
 
 
出てましたー、早いー!! 10日くらいで出てきました。 はるか、メークイン、キタアカリ、シャドークイーン全て出てきました。
 
 
中でもメ―クイーンは、他のジャガイモより、3日くらい遅く植え付けたのにもう芽を出すなんて早いなー。
 
 
桜が散ったら、いよいよ種まきの準備。20℃くらいにならないと育たないよーと言われ、はやる気持ちを抑えながらの農作業です。
 
 
畑を耕しながら、冬越しした新芽の出ている野菜たちを移動させ、スティックセニョールやキャベツ、クレソンなどのアブラナ科の野菜たちには、レタスやコリアンダー、スープセロリをコンパニオンプランツとして一緒に植えました。
 
木枠の周りには、いろいろな種類のレタスを植えました。また、どんどん増えてくるルッコラを株分けして、ソラマメの畝の両側に植えました。そろそろ、モンシロチョウが出てきたので、防虫ネット張らなくちゃと思うこの頃です。
 
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