サクランボの花が満開~早春のポタジェは花が咲き誇る

ポタジェガーデンの入り口にある、さくらんぼの花が満開になりました。さくらんぼの実の形が坊主の丸い頭を

イメージしていることから、桜ん坊なんだとか・・・。花言葉は「小さな恋人」
 
 
また、十月桜が花をつけました。春と秋から冬にかけての二度開花する二季咲きが最大の特徴です。

遠くに白い月が見えて、日本画のようで美しいです。
 
 
ポタジェガーデンは花が咲き始め、花にあふれています。
いろいろな種類の椿も見ごたえがあります。赤い椿、白い椿、斑入りの椿など椿の種類の多さに驚きます。
 
 
一般的な開花時期が、12月〜4月頃なので、そのため椿は、「春の季語」としても用いられています。
 
 
 
寒さが厳しい冬の中でも凛として咲き誇るその様子から、椿は「忍耐」や「生命力」の象徴とされ、縁起の良い花とされています。
 
 

邪気を払う力があるとされ、「神聖な木」として、大事にされてきた樹木でもあります。

水仙が、早春の光を浴びて、甘く爽やかな香りを振りまきます。
 
 
日本水仙の名前の由来は、古来中国の水辺に生息する植物を清らかなものとし「水の仙人」と呼んでいたことからと言われています。湿った場所を好むスイセンは、その美しい花と芳香がまるで「仙人」のようだと言われ「水仙」と名付けられました。
 
 
宿根スミレ(ラブラドリカ)は、黒紫色のハート型の葉と濃紫の花が特徴です。気温が下がると葉っぱが黒っぽくなります。面白い。早春は、まずは花で楽しもう。

 

 
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