ビタミンカラーを差し色に、夏のポタジェをデザインする

夏野をメインにしたポタジェづくりが始まりました。1枠目はキュウリをメインにしたデザインです。
キュウリの株元にネギを、株間にトウモロコシを植えました。囲むように、マリーゴールド、ナスタチウムも植え込みました。
 
 
ポタジェ2枠目は、ナス、ピーマンを中心にしたデザイン。ナスタチウム、マリーゴールドをふんだんに使い、青しそを株間に、ネギ、パセリ、ネギを株元に植えました。
 
 
ポタジェ3枠目は、ミニトマトを中心にしたデザインです。10種類のミニトマト (ピンキー、ピッコラカナリア、リコピンブラック、イエロー、ピッコラルージュ、オリーブグリーン、トスカーナバイオレット、ベロニカゼブラミニ、チアちゃん、クリームイエロー)。その株間には、セロリ、イタリアンパセリ、バジル、トマトの株元には枝豆を植えました。更に、畝の周りに囲むようにマリーゴルド、ナスタチューム、バジル、パセリを植えこみました。
 
 
ポタジェ4枠目は、スナップエンドウが花をつけ、莢がぷっくりと膨らんできました。ルッコラも花を咲かせています。
 
 
キャベツも順調に生長しています。
 
 
レタス、パクチーなども大きくなりました。
 
 
エディブルフラワー(パンジー、ビオラ、マリーゴールド、ナスタチューム)を新たに植えたら華やかになりました。サラダも美しく飾りましょう。
 
 
ソラマメは、薄紫色の花弁に縦筋が入り、その下の花弁は白黒の模様というモダンな花に魅了されます。この、ソラマメの花にも花言葉があるそうで、花言葉は「憧れ」。
 
 
ソラマメは、空に向かって豆をつけるから、「ソラマメ」という名前がついたのですが、それがまるで空に向かって行きたいと、手を伸ばしている姿のように見え、空に憧れているようにも思えるということから「憧れ」という花言葉になったのだそうです。
何ともロマンチックです。
 
 
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