イチゴ初収穫。品種は「さちのか」。まだ、小粒でしたが、あまりにも、真っ赤に色付いていたので、採って味見しました。ポタジェで初めてのイチゴ栽培。その初収穫にドキドキです。

「さちのか」は、果皮は光沢のある濃い赤色で、果肉は淡赤色。酸味が穏やかで甘みとのバランスも良く、香りは華やかとされていて、他のイチゴに比べて、ビタミンCが多く含まれている品種です。名前の由来は、生産者にも食べる人にも、「幸あれ」という意味が込められていて、「幸の香」と表記されることもあるんだとか。

確かに、甘い香りです。イチゴの香りは幸せの香りと聞いたことがあります。口に入れてみると、小粒で美味しさが凝縮されているからか、すごく甘くて美味しい〜。おしりのような形のイチゴの品種は「アイベリー」です。日に日に色づき、先のところが赤くなったら食べごろです。

桃の味がするイチゴに出会いました。感動しました。桃の味のするイチゴは、桃薫(とうくん)という名前です。
桃薫は、色はオレンジピンクのような色。果肉は真っ白で、柔らかくジューシー。特別甘くはありませんが酸味が柔らかいので、
甘みも感じます。

また、「天使のいちご」という名前のイチゴ。正式な名前は「ももいろほっぺ」と言うそうです。
ふっくらとした丸みのある形で、果皮色は桃白、種が赤いのが特徴です。名前のイメージとは違い、割と大きめで、コロンとしています。黄緑色だった果実が、コロンコロンと丸くなり、気が付いたら薄いピンク色に変わっていました。他のイチゴはだんだん赤くなってきますが、このイチゴは種が赤くなってきます。ヘタのところなんか、ほんとに天使のほっぺのようですね。作っている方が幸せになってきます。

「天使のいちご」は、デパートや通販では、割と高く売っているのですが、そんな貴重なイチゴが次から次にと出来て来て嬉しい。
昨年、テレビで見て、白いイチゴにびっくりして、どんなイチゴが出来るかみたいと思って植えてみました。
待望の天使のイチゴです。形もネーミングも可愛らしいのがいいですねー。


毎日、イチゴ生活は楽しい。