ポタジェの心強いスタッフは、テントウムシ

ポタジェのキュウリを初収穫しました。今年は、気持ち株間を広めて、本数少なめにして作りました。毎年のことですが、試行錯誤してポタジェづくりをします。コンパニオンプランツが多すぎると野菜は育たず、下部間をしっかり開けないと病気になります。また、風や雨風も病気を呼びます。工夫と手をかけてこそ、美味しい野菜は育ちます。
 
キュウリ
・夏すずみ・味さんご・近成四葉
・加賀きゅうり
採れたての「味さんご」と「近成四葉」をいただきます。
 
 
”ちかなりすうよう”と呼ぶらしい。白イボが「近成四葉」、「味さんご」もイボイボです。
早速、サラダと浅漬けにしていただきました。
 
 
コンパニオンプランツを植えるなら、ネギがおすすめというので、ネギ周囲に多めに植えてみました。
他に植えたものは
・ナスタチウム
・マリーゴールド
・バジル、
・チャイブ
・青シソ
・オレガノ
・ニラ
・パセリ
・枝豆
 
頼りになるのが「テントウムシ」
テントウムシは漢字では「天道虫」と書き,「お天道様の虫」という意味を持つそうです。太陽に向かって飛んでいくところから,太陽神の使いの虫であると考えられたことから、そう書かれるのですが、農作物の害虫であるアブラムシを食べることから,益虫として知られています。
 
 
今年は、早々とズッキーニやキュウリがなり始め、ズッキーニもウリハムシを追い払い、受粉もしっかりして大きく成長しました。
やっぱり、放ったらかしではなく手をかけて目をかけてやると期待に応えてくれることがよくわかります。
 
 
 
 
キュウリも、今のところ次々となってくれる。昨日までは小さかったものが、一日経つとびっくりするくらい大きくなっていて、
有難いことです。
 
食用ほおずきが横に広がってきているので、何本か切って支柱を立てて持ち上げました。あんまり大きくないけれど、いっぱい果実はなってきました。色の変わってきたものをお味見。「美味しい・・・」食用ほおずきは何とも言えないこの美味しさが魅力です。
 
 
美味しさと言えば、たくさん生っていたビワの実。追熟できないので、ギリギリまで待って待っていたら、朝起きたら、ほとんど全部なくなっていました。カラスの仕業です。
 
 
大好きなキンギョソウが花を咲かせました。
 
 
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