今年もポタジェの季節が始まりました。春は黄色の花から始まってポタジェはスタートします。今年はさらに種類を増やし、食べたい野菜、使いたいハーブを増やして楽しみます。秋に蒔いた春菊は美しい花を咲かせました。ラベンダー、ニゲラと順番に花が咲き始め、色々な種類のレタスも、とう立ちして、そろそろ時期が終わります。スイスチャードの茎の赤やピンクがポイントになり、黄色一色だったポタジェは、挿し色が入って可愛らしくなってきました。

春菊

ニゲラ

ラベンダー

スイスチャード
秋に植えたイチゴたち。春先の寒さが影響したのか、例年より遅く実をつけ始めました。お気に入りは「桃薫」。桃の香りと味がするイチゴです。とちおとめ、紅ほっぺ、アイベリー、あまおう、章姫、よつぼし、とよのか、さちのか、天使のいちごなどの食べ比べをし、露地のイチゴ独特の美味しさを堪能するのが、朝の愉しみです。

露地のイチゴは、赤くなくても結構甘くて、美味しいのです。

でも、赤くなるまで待つことにします。

食用ほおずき(キャンディーランタン)もいい感じで育ってきました。大きく伸びてほしいので、株間をしっかりとりました。

今年は、念願の花オクラを植えました。花オクラの苗はなかなか見ることはありません。花の色がレモンイエローでオクラと似ていますが、オクラよりも大きな花を咲かせます。花オクラは味はありませんが、オクラのような風味を残し、生ではシャキシャキとしていますが、加熱するとトロっとした食感になります。

バタフライピーも栽培をし始めました。バタフライピーの青い花には「アントシアニン」が含まれ、エイジングケア効果を期待できるといわれています。

紫玉ねぎも収穫できました。 綺麗な色です。一般的な玉ねぎに比べ、水分量が多く、辛み成分も少なめなため、サラダにそのまま使えます。『ケルセチン』が多く含まれ、抗菌作用や疲労回復の促進、高血圧や動脈硬化の予防があります。

ポタジェは、アンチエイジングライフには欠かせません。