ポタジェの秋はエディブルフラワーにあふれてる

金木犀の花と香りを楽しんだ後、入れ替わるようにポタジェの花たちが一斉に花を咲かせ始めました。
赤とんぼがとまる光景を根にするようになりました。
ポタジェの花は、「エディブルフラワー(食用花)」。今は、食用菊が花を咲かせています。黄色のが阿房宮(あぼうきゅう)。苦味が少なく独特の芳香と甘味があります。和え物、酢の物、あんかけに使えます。
 
 
 
紫色の延命楽(えんめいらく)は、花びらの先が丸くなって、「もってのほか」と呼ばれているものと同じで、香りがよくてシャキシャキとした食感。サッと湯通しするくらいにするのがポイント。茹ですぎ注意です。
 
また、ポタジェの入り口に、どんどん広がっているのがレモンマリーゴールド。
 
 
花はエディブルフラワー、葉はハーブティーで使います。かなり香りは強めで葉っぱからレモンに似た香りがします。
 
そして、ひときわ存在感があるのが赤く紅葉したコキア。コキアは、枯れた茎枝をほうきとして使っていたため、和名はほうき草とも呼ばれています。
 
こちら地方では、報恩講料理で食べる「ほうきの実」はコキアの種です。実かと思っていたら、種でした。これが「とんぶり」と言われています。なかなか大変な作業らしい。「畑のキャビア」を自分でつくるには、手間も時間も根性もいるようです。
 
 
 
 
秋色がいっぱい
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上部へスクロール