植物には、形の変わったものが多くあります。葉っぱからたくさんの子供が生まれたり、ネジネジに花が咲いたりと面白いです。
ネジバナという花は、ラン科ネジバナ属の多年草。日本に自生する原種のランで、螺旋状に下から花を咲かせるのが特徴です。芝生などの湿った明るい草地を好みます。周囲の草に紛れるように生えているので、雑草と見間違えてしまいそうです。

らせん状に花を咲かせ、花色はピンク色です。
今年は、メロン系を多く作って、食べたいと意気込み、手のひらサイズのネットメロン「ころたん」の他、マクワウリを2種類植えました。メロンの元祖とも呼ばれる伝統野菜「マクワウリ」。富山県では、甘瓜という呼び名が一般的です。

幼いころから食べていた甘瓜が、「銀泉」という種類で、富山県の伝統野菜に選定されていたとは知らなかった。甘瓜と言えばこれ‼︎黄金色の果実に銀白色の縞模様が入るのが特徴で、さっぱりとした甘さで、サクサクとした食感。懐かしい味です。


そして、もう1種類は「金太郎」という名前の甘瓜。果皮は橙黄色。つやつやです。甘みも強くて食味がよいと言われています。
もうすでに、たくさんの実がなっていますが、気づいたのは、ちょっと前。草むらの中に出来ていたので気が付かなかった。あまりにたくさん出来ているのにびっくりしました。なんか、嬉しいなぁー。収穫が楽しみです。

また、葉のふちにたくさん子供の葉を付けている「コダカラソウ(子宝草)」。ベンケイソウ科カランコエ属に属する多肉植物の一種で、「胡蝶ノ舞」と「シロコ弁慶」交配して作られました。繁殖力が強く成長も早いのが特徴です。植物を観察していると時間を忘れそうです。
