梅仕事の紫蘇漬けの合間に、紫蘇ジュース作りをしました。紫蘇ジュースをいただくことはあっても、実際に作ったことはなかったので初挑戦です。紫蘇ジュースには、疲労回復、アレルギー症状の緩和、美肌効果など、様々な効能が伝えられていますが、特に、アントシアニンが豊富で、眼精疲労の軽減やアレルギー予防に効果があると言われています。
⑴ 鍋に鍋に、水1800㏄を入れ、赤紫蘇は葉の部分を摘んで、15分ほど煮ます。



⑵ 茹で上がったら、紫蘇の葉を取り出して(赤紫蘇の葉が見事に色抜けしました)、漉し器にいれて搾ります。



漉し器の中で、ギューーーッと最後まで絞り切ることが大事。
⑶ 砂糖を800g入れ(これを?マジで?と思う砂糖の量、しかも上白糖)、火にかけます。沸騰したら中火にして20分煮ます。


⑷ その間に、クエン酸30g(または、レモン汁100cc)を計っておきます。火を止めたらクエン酸を入れます。


⑸ 混ぜると綺麗な色になってきます。血の色のよう・・・(笑)

⑹ 小さなボールに入れて冷やしましながら、グラスに氷を入れておきます。原液をスプーンで行けたら、冷水か炭酸水を入れて仕上げます。


強炭酸水を注いだら、紫蘇シロップの味が飛んでしまい、シロップの量を増やしてみたら、ようやく紫蘇ジュースらしくなりました。

赤紫蘇の「アントシアニン」は、体の中の「活性酸素」を取り除いて、アンチエイジング効果が高く、「β-カロテン」も含まれていて、粘膜を強化。

ちょっとずつ飲んで、暑い夏を乗り切ろう。