有機栽培の玄米・胚芽を微粉末にした「飲む玄米食」は、消化率も高いので、いろいろなメニューに加えるだけで、玄米の多くの栄養成分が手軽に摂れます。そこに「脳の栄養素」として今、注目されているフェルラ酸がプラスされた「米ぬかの力プラス」のレシピを紹介します。
玄米には栄養素がたくさん含まれていますが、そのままだと調理に時間がかかり、消化しにくい食べ物なので敬遠される方もいます。そこで、お手軽に使えるのが、有機栽培の玄米・胚芽を微粉末にした、「飲む玄米食」に「脳の栄養素」として今、注目されているフェルラ酸がプラスされた「米ぬかの力プラス」のレシピを紹介します。フェルラ酸は、米のぬかの部分に1キロあたり、100~400㎎含まれているポリフェノールの一種で、強力な抗酸化作用・解毒作用・抗炎症作用のあることが認められているのです。
大さじ1杯で、玄米ご飯2膳分に相当し、ビタミン群、ミネラル類や食物センイも摂取できます。
さらに「米ぬかの力プラス」は、米ぬかのパワーにアンチエイジングのフェルラ酸、ストレスケアのギャバを大幅に増強されているので付属のスプーン1杯(約1.5g)で、なんとフェルラ酸約100mg、ギャバ約50mgが摂れるというからすごい。毎日の食事に摂りいれて、健康でキレイな身体を手に入れましょう。
倉島 のぞ美(くらしま のぞみ)
カラー&フードライフスタイリスト
幼い頃より、認知症や病気の家族の介護生活を体験。
38歳までに家族5人を看取る経験の中で、日々の食と色の重要性を知る。
現在、長野を中心に、心と身体を健やかに保つ料理教室、ラジオ番組、色彩心理講座、フードスタイリング、食のコンサルティング等、幅広く活躍中。



