サクランボの木は、バラ科サクラ属の落葉広葉樹で、寒さに強く耐寒性があります。サクランボの木に、たくさん実が付いて来ました。
まだ赤くはなっていないので、色づくのが楽しみです。それでも、赤くなっていないかなーと枝から色づいたのを探して食べるのが最近の楽しみです。
なんて幸せな暮らしなのでしょう。でも、心配なのは、これからです。熟して甘くなってくるとそれは鳥たちがやってきます。

サクランボが真っ赤になってきたころには、鳥との戦いです。朝、鳥の鳴き声が聞こえてきたら、気になって寝てはいられない。時計を見たら、まだ5時前だけど、起きだして、鳥の来る前にひたすらサクランボを採りました。いっぱいになりました。

甘酸っぱい味がだんだん甘い極上の甘さに代わってきました。果実もパンパンではちきれんばかりの瑞々しさです。

翌朝、サクランボの木を見たら、何にも残っていなくて驚きました。夜明け前に鳥たちが一斉に食べつくしたのでしょうか・・・
一番おいしい時を鳥たちは知っているんだと実感した朝でした。