ティーパーティーの開き方を学ぶ

紅茶教室に行ってきました。一年ぶりの教室。先生のお宅のコンサバトリーからは、美しいお庭が見えます。バラの季節が終わると
アジサイが蕾をつけ始めます。お庭は、木々の緑が雨で鮮やかです。
 
 
 
 
 
 
今回のテーマは「ティーパーティーの開き方」です。
まずは、講義から・・・
パーティーを開くにあたり、大切なことは、必ずテーマを決めること。季節感が大切なので、飾りたい花、季節の行事、使いたい食器、誕生日や記念日などがテーマを決めるうえで大切になってきます。
ティーウエアの準備、使用茶葉を選びます。
ティーフードは、サンドイッチ(2~3種)、スコーン(クロテッドクリーム、ジャム)、ケーキ(出来れば2種類以上)。

ケーキは小ぶりのサイズで、ほどほどの量を出します。

テーブルクロスのかけ方や、サンドイッチを作るときのコツや、バターの役割や、作る順番など、冷凍食品の使い方においても、
改めて勉強になりました。
 
そして、いよいよ実践。サンドイッチを並べ、ティーフードを盛りつけます。
サンドイッチは、
・スモークドサーモンとディルのサンドイッチ
・卵とカレーのサンドイッチ

・クィーン・アデレートのサンドイッチ
 
 
食べやすいサイズに切ります。カクテルピックを使うと、一気にオシャレになります。
今回、セイボリーは、3種類のサンドイッチのほかに、パスタ、サラダ、そして「カマフィーユ」という”かまぼこのミルフィーユ”
 
 
 
 
パスタやサラダも、ちょっとした飾り付けで一気に映えます。スコーンはピスタチオ。クロテッドクリーム、ジャムを準備
します。
 
 
 
 
 
 
 
デザートは、テーマカラーに合わせたマカロンや、有名店の期間限定”蒸しショコラ”、小さくカットされた羊羹が可愛いお皿に
乗せられていたりと、ちょっとずついろいろな味が楽しめて嬉しい。
 
 
3層のゼリー
 
 
ラミントン
 
甘さも大きさも抑えめです。
 
 
ダージリンファーストフラッシュも用意されて。一年ぶりの紅茶教室は、華やかで美しかった。
 
 
学びの多い一日になりました。
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