星野リゾートが運営するホテル「OMO5金沢片町」に行って来ました。
そもそも、OMO5ってなんだろう?
「OMO(おも)」とは
「OMO」は星野リゾートが全国に展開する都市ホテルブランドで、ブランドコンセプトは「寝るだけでは終わらせない、旅のテンションをあげる都市ホテル」。地域と一体となって街を楽しみ尽くす旅を追求するのだそうです。


街歩きをサポートするGo-KINJOサービスを展開しています。
ご近所??
OMOの後の数字は、サービスの幅を表す数でした。
①OMOベース、②ご近所マップ、③ご近所アクティビティの3つは全国のOMO共通で。それにプラスされて、数字がつけられる。
金沢にあるタイプは「OMO5 」
ブティックホテルタイプで、街の魅力とデザインあふれるカフェがあり、カフェスタイルの朝食が付いています。
集合時間より早く到着したので、OMOベースで、スタッフが見つけたおすすめのお店情報が描かれているご近所マップをチェック。
なるほどなるほど‥

それにしても、椅子の形も和風で、手毬麩のような椅子が座り心地が良くて、家に欲しいほどでした。
なんか面白いなぁー。伝統工芸品でありながら新しい。
郷土玩具「加賀八幡起上がり」を模した九谷焼アート

緑色の加賀獅子頭がすごくオシャレ

金沢の新しい郷土玩具「てるてる」は、 雨の多い金沢で晴れを祈って出来たもの。金沢限定ひめだるま”てるてる”が
すごく可愛くて、見惚れてしまいました。

金沢のKOGEIをテーマにしている「OMOカフェ」は、何やら神々しい。その理由は、金色の室内装飾か‥?
金沢の伝統工芸品である金箔や加賀水引で装飾され、金色に照明があたると眩しく、その影さえ美しい。

松竹梅をモチーフに立体的に作られた「加賀水引」が、天井から吊り下げられ、光と幻影が幻想的な空間を演出しています。

華やかなのですが、なぜか落ち着きます。それは、もともと水引の本質が、相手を大切に思う心を形にしたものだから、
優しさが伝わってくるのかも知れません。
