今、各メディアで話題になっているプラズマローゲンって知ってる?

2015年2月8日 「TBSテレビ 夢の扉」で紹介されたプラズマローゲン。

認知症は、今なお抜本的な治療法がなく、世界中が治療薬の開発にしのぎを削っています。
そんな中で、『メタボやうつ病などの現代病は、“脳の疲労”が原因だった』という学説を九州大学の藤野武彦・名誉教授が発表しました。世界が見向きもしなかった、摂取することで、認知症の治療を可能にすると確信した「プラズマローゲン」についてご紹介します。

プラズマローゲンは人間、動物、魚介類の体内にある自然物質で、脳細胞をコントロールする重要な役割を
果たすものです。人間はストレスで脳細胞が酸化して死滅、そして脳疲労を起こしますが、プラズマローゲンが身代わりになるという特徴があります。これが認知症の改善にも、役に立つのではないかという考えです。
認知症によって、プラズマローゲンが減少していることが分かっています。また摂取することで、脳細胞が活性化されます。

プラズマローゲンとは抗酸化作用を持ったリン脂質の一種で、哺乳動物の全ての組織に存在し、人体のリン脂質の約18%を占めています。 特に、脳神経細胞、心筋、リンパ球、マクロファージ等に多く含まれ、抗酸化能など細胞の根元的な機能をコントロールする事が分かってきました。

■ホヤエキス末(プラズマローゲン含有)
ホヤは海のパイナップルと称され、ホヤエキスはその内蔵から抽出される貴重な成分です。還元力(元に戻ろうとする力)に優れた成分として、物忘れの改善に期待されています。

「アンチエイジングをめざした水産物の利用」
~水産物による脳機能保全とその評価(ホヤ(海鞘)由来プラズマローゲンによる認知症予防の試み~でも紹介されています。
プラズマローゲンの可能性に大いに期待したいと思います。

http://www.detox-shop.jp/SHOP/10700.html

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