毎年10月に咲く十月桜が今年は咲かず、咲かないのかと諦めていたところ、紅葉の最中に花を咲かせていました。
イロハモミジやトウカエデの紅葉で、気が付かなかった。紅葉の葉の間から見える花に、
何とも言えない風情を感じました。

秋の初めに蒔いた大根の種から大根が出来始めました。

紅くるり

ビタミン大根

藤くるり

紅芯大根
変わった大根たちが出来てきました。

スイスチャードも大きくなって、色鉛筆を並べたような茎の色の違いも面白い。

そして、マユハケオモトも花を咲かせました。不思議な花です。
さらに不思議なものと言えば、子宝菜という野菜の脇目が大きくなって来ました、アブラナ科カラシナの変種で、見た目は、ふきのとうのようで、小さいハクサイのようにも見えます。

GABA、β-カロテン、ビタミンEなどの栄養素を豊富に含んでいるのだそうです。

そして、イチゴの苗を植えました。コンパニオンプランツはニンニクです。


イロハモミジが光に輝いて美しい。

いよいよ、冬がやって来ます。