6/18に開催された「認知症予防セミナーin金沢」が北國新聞に掲載されました。

6/18に開催された「認知症予防セミナーin金沢」が北國新聞に掲載されました。

 

認知症にはなりたくないと思っていても、どう予防したらいいの?

自分はすでに認知症になっているのではないか? 家族が認知症になってしまった。

この後、どうなってしまうの?認知症の介護のことを誰に聞いたらいいの・・ 

そんな不安をよく耳にします。

 

今、必要な情報を知り、学ぶための「認知症予防セミナー」を開催しました。

 

 

セミナーの第一部は、認知症の早期発見・予防に関するツールやサプリメントに関する情報研究や、認知症になってもよりよく暮らせる環境を作るための情報提供やネットワーク作り、加えて介護する家族らを支援する活動に従事されている榎本 哲 先生が「”認知症”の正しい理解と予防・介護の備え方」~予防・早期発見から介護のコツ、対処の方法の最前線~をテーマに、認知症を知り、予防に関わる素材の正しい理解、介護の対処の方法を学ぶことで、いつまでも自分らしく生活をしていくために自身が準備すべきことを講演されました。

 

 

また、第二部は、これまでグルタミン酸、GABA等の神経伝達物質に関する研究を長年にわたり携わり、数々の業績を報告され、また、アルツハイマー病やパーキンソン病、また、神経細胞のネットワーク異常によって引き起こされる発達障害やうつ病、統合失調症などへの有効な成分素材を研究されている 金沢大学名誉教授 米田 幸雄 先生が「認知症予防とテアニンの機能性」として、脳のしくみと働き、テアニンが神経細胞を作り出す「神経幹細胞」の増殖のしくみと、認知症の予防や改善への期待について説明されました。

 

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